カードでも使えないカードって
●盗まれたりなくした時には勝手に使われたら困りますよね?
紛失や盗難に遭った時に、本人じゃないのに使われたら困りますよね?
そういったカードを使う権利がない人が使う他人のカードを無権カードと言います。
なくしたり、盗まれた時にカード会社にしっかり連絡をして使用を止めないと、そのカードは使用できてしまいます。
無権カードは使用できないカードというわけではなくて、ただそのカードを持つ権利がないというだけですので注意してください!
●ちゃんと支払いしたり管理していないとダメです。
期限が切れていたり支払いが済んでいなかったりすればカードは自然に使えなくなります。また、盗難や紛失の時にカード会社に使用を止めた場合も同様です。
そういったカードを無効カードと言います。
こういったカードは、使用しようとしてもカード自体が機械に拒否されるようになっています。
料金を払っていなかった場合は、しっかり支払いをすればまた使用できるようになります。
しかし、盗難にあったり紛失した場合や期限切れの場合はそのカードが見つかったとしてもそのカードは使えません。その場合は再申請をしてカードを受け取ってください。
●無効登録をしていたら、もう使えません。
盗難や紛失によってカード会社に使用を止めてもらいます。すると、登録しているカードの番号を使えないものとします。
その使えなくなったカードの番号を無効番号と言います。
その番号は、クレジットカードの会員番号なので、無効番号になった場合はクレジットカード会社の無効通知リストに追加されて、登録された番号は使われることはありません。
●そのカードは使えるカードなのかどうか調べます。
クレジットカードを店で提示した時に、そのカードは使用できるカードか無効カードかを調べる作業があります。
店に置いてあるクレジットカードを通す機械によってチェックするのですが、その作業を無効チェックと言います。
このチェックは、自動的にされるので買い物などをしてカードを提示した時に判明します。
しかし、ちゃんと支払いなどをしていたり管理をしていたらチェックにひっかかる心配はないですから安心してください。